JYJのユンチョンを性的暴行容疑で告訴し、虚偽告訴の罪で起訴された女性A氏に無罪が言い渡された。


JYJのユンチョンを性的暴行容疑で告訴し、虚偽告訴の罪で起訴された女性A氏に無罪が言い渡された。


韓国の最高裁判所は22日、検察側の上告を棄却し、A氏に無罪を宣告した。最高裁は、「A氏の告訴がとんでもない事実に基づいて虚偽の告訴をしたという点が証明されなかった」という1審と2審の判決を支持し、無罪を確定した。
A氏は2015年12月、自身が働いているルームサロン(個室式超高級クラブ)のトイレ内で、客できたユチョンから性的暴行を受けたと主張し、ユチョンを告訴した。しかし、検察側はA氏の主張を認めず、A氏を名誉毀損と虚偽告訴の疑いで起訴した。A氏の裁判は約1年半間続いたが、1審と2審では“虚偽告訴”の部分を認めず無罪を判決した。


ユチョン側は2審の判決の際に、「虚偽告訴をした人に無罪を判決したのは非常に不当である。最高裁の正当な判決を期待する」とコメントした。


THE FACT JAPAN


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