(C)Tomoko Nozaki


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大きな人気を博し、日本で地上波放送もされた「雲が描いた月明かり」で主演パク・ボゴムのライバル役を好演したジニョン(B1A4)が1月21日、「雲が描いた月明かり」with ジニョン(B1A4)ドラマファンミーティングを昼夜2回開催した。


この日は来日記者会見も行われ、初の単独ファンミーティング開催についてジニョンは「プレッシャーを感じたし、どうしたらいいんだろうとも思っていましたが、実際ファンの皆さんにお会いしたらたくさん応援してくれて、何より僕にこうやって会いに来てくれたということがとても心強かった」とファンへの感謝と喜びを口にした。


この作品で時代劇初挑戦となったが「ユンソンに入り込むには勉強をしていれば大丈夫だろうと思ったが、自分が生きたことのない時代を演じること、昔の言葉遣いや服装に不慣れで多少苦労しました。キャラクターに入り込むという点は、監督や共演者と話し合いながらスムーズに出来たのではないかと思います」と自信を見せた。


共演者との仲の良い様子は伝えられていたが「同世代の人たちで気が合い、ふざけあったりしていました。そのせいで吹き出してしまってNGになったりもしました」とのエピソードも披露。記憶に残るシーンは「いろいろある。楽しい部分」などを挙げる一方、「剣術、アクションシーン」なども挙げ、ユンソンの様々な魅力を示して見せた。


もし自分がキム・ユジョン扮するラオンだったら、自身の役ユンソンとパク・ボゴムが扮するイ・ヨンのどちらを選ぶか、という質問には少し照れながら「ユンソン」と回答。「ユンソンは自分の愛情を序盤から積極的に表現していたので、自分だったら序盤から惚れてしまうと思います」と言って笑顔を見せた。


(C)Tomoko Nozaki


初の単独ファンミーティングでは、満員の観客に“俳優”ジニョンの姿を見せ、ドラマの裏側を感じられるトークやアクションの一端を見せるなどしてファンを楽しませたジニョン。また、作品内でOST楽曲「霧の道」を提供して参加したが、「自分が歌うと思っていなかったので、難しく作った楽曲」とのエピソードも会見で明かしていたジニョンは、この日は自身で歌い、ファンにその歌声を披露。最後にはB1A4の楽曲でやはり自身が手掛けた「白いキセキ」を歌うと、ファンは大きな掛け声で応援。最後にはファンとの別れを惜しむように客席を回ってイベントの幕を下ろした。


THE FACT JAPAN|野﨑友子



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