Wanna Oneが追っかけファンの過度な行動による精神的な苦しみを訴えた。


Wanna Oneが一部ファンの過度な行動を指摘し、精神的な苦しみを訴えた。


Wanna Oneのマネジメントを担当するYMCエンターテイメントは13日、「過度な行動でメンバーたちに被害を与える一部のファンに呼びかける」とし「メンバーの個人情報を不正に取得して昼夜問わず連絡をしようとする一部のファンによって、Wanna Oneのスケジュールに支障がきたすことはもちろん、メンバーたちの睡眠、個人の日常などの生活自体が出来なく、アーティストが深刻な精神的ストレスを訴えしている」と伝えた。


また、「所属事務所のスタッフに脅迫及び虚偽の事実を伝えたり、移動追跡装置を車に設置して非公開のスケジュールにまで追っかけてくるなどの行動は、アーティストのスケジュールに支障をもたらし、安全上に問題が生じる可能性がある」と強調した。


Wanna Oneは昨年、Mnet「プロデュース101」シーズン2を通じて結成されたプロジェクトグループで、若者層を中心に大きな人気を博している。活動期間が定められ、今年12月31日に解散される予定だ。


THE FACT JAPAN

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