「第1回 統一 作文・絵画・UCC公募展」が2月20日、東京韓国学校高等部の大講堂で開催された。


民主平統東日本協議会(会長:李玉順)が主催し、東京韓国学校(校長:金得永)が主管した「第1回 統一 作文・絵画・UCC公募展」が2月20日、東京韓国学校高等部の大講堂で開催された。


“統一”をテーマにした学生たちの公募展が日本・東京で開かれるのは今回が初めて。民主平和統一への意識を高めるのが目的で、駐日大使館をはじめ、民団中央本部、民団東京本部、韓国人連合会、在日韓国商工会議所などの在日韓国団体が後援団体として支援した。


同公募展は東京韓国学校の小・中・高の生徒たちを対象に実施された。“夢が叶える統一韓国”、“なぜ統一するべきか?”、“我々にとって平和の韓半島って?”、“平昌五輪、平和の祭殿”を主題に、作文、絵画、UCCの作品を先月15日から今月25日まで公募。約500人以上の生徒たちがそれぞれの作品で応募した。同式では応募作品の中から特に優れた111作品を選定し、作品を手掛けた157人の生徒たちに賞状と賞品が授与された。


“統一”をテーマにした学生たちの公募展が日本・東京で開かれるのは今回が初めて。


東京韓国学校の金得永校長は「生徒たちが在日韓国人として“統一韓国”の未来を考えながら、統一時代の主役であることを自覚するきっかけにしたい」と同公募展の意味を説明。また、「生徒たちが作文、絵画、UCCを通じて“統一韓国”を想像し、学ぶことが出来た」と評価しつつ、「今後も生徒たちの民主平和統一への意識を高めていくため、持続的に努力していく」と語った。


民主平統東日本協議会の李玉順会長は、「現在開催中の平昌冬季オリンピックには北朝鮮の選手たちも参加している。また、韓国と北朝鮮の単一チームが結成されたり、北朝鮮の芸術公演団がソウルと平昌で公演したりするなど韓国では平昌オリンピックを契機に南北統一への熱望がこれまで以上に大きくなっている」とし「このような時期に、東京韓国学校で統一をテーマにした公募展が行ったのは、時期的に非常に大きな意味がある。今回の公募展は“統一韓国”の重要性を認識する絶好の機会で、“統一はいいこと”をたくさん知ってもらいたい」と参加した学生たちを激励した。


民主平統東日本協議会(会長:李玉順)が主催し、東京韓国学校(校長:金得永)が主管した「第1回 統一 作文・絵画・UCC公募展」が2月20日、東京韓国学校高等部の大講堂で開催された。|写真:world Korea


民主平統東日本協議会の李玉順会長|写真:world Korea


民主平統日本地域の呉公太(オ・ゴンテ)副議長



民主平統日本地域の呉公太(オ・ゴンテ)副議長

民団東京本部の金秀吉団長

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