現役兵士として軍服務中の2AMのスロンが肋骨の神経異常で補充役(社会服務要員)服務を命じられた。


現役兵士として軍服務中の2AMのスロンが肋骨の神経異常で補充役(社会服務要員)服務を命じられた。所属事務所が6日に発表した。


所属事務所は「スロンはデビュー前から肋骨の痛みを訴えていたが、2011年“筋膜性疼痛症候群、Internal derangement of disc(IDD)、椎間関節症候群、不規則的な胸の痛み”また“慢性的な痛み”と診断された。“12番目の肋骨症候群”と呼ばれる肋骨神経に異常が生じた奇病で、持続的な薬物治療が必要な疾患だ。スロンは診断以来7年間治療を受け続けていた」とし、突然の発症に苦痛が伴う稀な疾患であるだけに迅速な治療が必要だと説明した。
しかし、軍生活中に症状が悪化。軍当局は軍生活と治療の並行が不可能だと判断し、スロンに補充役としての服務を命じた。


所属事務所は「最後まで軍生活を終えず、申し訳ない気持ち」とし「残りの服務期間は最善を尽くして全うする予定だ」と付け加えた。


THE FACT JAPAN

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