韓国の人気俳優イ・ミンホが今年デビュー12周年を迎えた。
これを記念し、彼を応援する日本のサポート団体「MINOZJAPAN❤絆KIZUNA」(2012年発足)は、去年2月にイ・ミンホが5千万ウォンを寄付したことで話題を呼んだ途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGO『グッドネーバーズ』に支援金を寄付した。


同団体は毎年、イ・ミンホのデビューアニバーサリーを迎えて慈善活動や寄付活動を行なっている。去年の11月にはイ・ミンホが兵役で勤務していたソウルの水西総合社会福祉館に、高齢者のために歩行補助器50台を寄付している。当時イ・ミンホは担当部署の関係者との会議で相談し、歩行補助器が適切であろうと意見を出していたという。


横断幕には、「イ・ミンホさんが勤務されている水西総合社会福祉館に歩行が不自由な方への歩行補助器が足りないとうかがいました。その方々に微力ながらお役に立てることができましたら幸いです」というメッセージが書かれている。


水西総合社会福祉館からの寄付証書


このような善意の行いについて「MINOZJAPAN❤絆KIZUNA」側は、「今回イベントに参加してくださった日本のイ・ミンホファン、一人一人の善意の寄付は、グッドネーバーズが支援活動を実施しているアジア・アフリカの子ども達のために使われます。寄付品の写真、イ・ミンホさんへのメッセージカードをまとめてアニバーサリー映像を作成し、毎年恒例の東京新大久保での電光掲示板放映も行われます」と予告し、イ・ミンホへの思いを伝えた。


「MINOZ JAPAN❤絆KIZUNA」の公式ブログ
http://ameblo.jp/minoz-japan-kizuna/




社会服務要員として兵役に就いているイ・ミンホは、現在ソウルの江南区庁にて服務しており、2019年5月に任務が終了する予定だ。


THE FACT JAPAN



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