民主平和統一諮問会議東日本協議会(会長:李玉順)が主催し、東京韓国学校(校長:金得永)が主管する「2018民主平和統一ゴールデンベル日本大会」が5月25日、東京韓国学校高等部の大講堂で開催された。

民主平和統諮問会議日本東部協議会(会長:李玉順)が主催し、東京韓国学校(校長:金得永)が主管する「2018民主平和統一ゴールデンベル日本大会」が5月25日、東京韓国学校高等部の大講堂で開催された。

民主平和統一諮問会議日本地域会議、民団中央などの後援と新宿韓国商人連合会、在日本韓国人連合会、SBJ銀行新宿支店、麻布韓日館、株式会社ケイジェイシ―の協賛で開催された今回のイベントは、青少年の民族アイデンティティと正しい歴史認識、統一への関心を高めることを目的にしている。日本大会は昨年初めて開催され、今年が2回目となる。

同日の大会では民主平和統一日本東部協議会の李玉順(イ・オクスン)会長をはじめ、東京韓国学校の金得永(キム・ドクヨン)校長、民主平和統一日本地域会議の呉公太(オ・ゴンテ)副議長、駐日本韓国大使館のキム・へウォン領事課長、民団中央本部の呂健二(ヨ・ゴンイ)団長、民団東京本部の金秀吉(キム・スギル)団長などの関係者らと日本全域の韓国学校に在学中の生徒約400人が参加した。

民主平和統一日本東部協議会の李玉順(イ・オクスン)会長

あいさつに立った民主平和統諮問会議日本東部協議会の李会長は「我々の祈願である統一時代が近づいてきています。南北が一緒に努力し統一への与件を作っていくには大きな忍耐が必要です」とし「統一ゴールデンベル大会が重要な理由は、この大会に参加した生徒の皆さんが我が民族の未来を決める統一の主役であるからです」と語った。また「『2018民主平和 統一ゴールデンベル日本大会』をきっかけに、南北が統一のために交流・協力を拡大していくことを願います。また、同大会を通じて私たちが統一の動きに積極的に参加するきっかけになればと思います」と同大会の意義を強調した。

東京韓国学校の金校長は「昨年に続き、今年も“韓半島の平和統一リーダー”を輩出する統一ゴールデンベルが開催することになり、とても嬉しく思います。最近南北首脳の板門店宣言で新たな平和の時代が開かれました」と最近の南北情勢を説明した後、「今回の大会をきっかけに、我が民族の歴史と文化に誇りを持つようになることを願います。また、今回の大会をきっかけに、我が国の未来を牽引していく夢と抱負を皆さんの胸に抱いてもらいたいです。今日、平和と統一を一緒に歌いましょう」と熱く語った。

東京韓国学校の金得永(キム・ドクヨン)校長

開会式は同日13時から始まり、開会宣言、大会辭、予選大会、本選大会の順で進行された。大会はクイズ形式で、参加生徒たちが最終勝者を競った。覇者は本国大会に参加する特典が付与される。

参加来賓
民主平和統一諮問会議日本地域会議の呉公太副議長とパク・サンホン幹事、駐日本韓国大使館のキム・へウォン領事課長、東京韓国教育院のユ・ホソン院長、民団東京本部のキム・スギル団長とチョン・ムンギル事務局長、婦人会東京本部のイ・ジョンジャ会長、婦人会東京本部のキム・スンジャ副会長とピョン・へソン副会長、在日本韓国人連合会の具哲(クチョル)会長、新宿韓国商人連合会の呉永錫(オ・ヨンソク)会長とオム・スヨン顧問、SBJ銀行新宿支店のイ・ホヨン副支店長、拓殖大学の高永喆(コ・ヨンチョル)教授、OK Bae&Jung奨学財団より10人の関係者、民主平和統一諮問会議より多数の関係者らが参加。

民主平和統一日本地域会議の呉公太(オ・ゴンテ)副議長






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