上からSEVENTEEN、Stray Kids。|写真:THE FACT DB


SEVENTEENとStray Kids。この2組のアルバム売上を合わせると1,000万枚を超える。それは現存するK-POPアーティストのなかでも、圧倒的な記録である。

そんな2つのグループが今回、「2023 THE FACT MUSIC AWARDS」(2023 TMA)に出演が決まり、世界中のファンから期待の声が寄せられている。



写真はSEVENTEENが「2022 TMA」での様子。|撮影:THE FACT DB


SEVENTEENは今年4月に発表した韓国10枚目ミニアルバム「FML」が、全米アルバムチャートのBillboard 200で9週連続チャートインという自己最長記録を更新。さらに同アルバムは累積売上620万枚を超え、K-POPアーティストとしては1枚のアルバムで打ち立てた最高記録となった。


一方、8月末に初となる日本ベストアルバム「ALWAYS YOURS」をリリースし、初週売上51.2万枚でオリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得したSEVENTEENは、9月6日より東京ドームから『SEVENTEEN TOUR 'FOLLOW' TO JAPAN』をスタートさせる。


そんなSEVEN TEENは、「2020 TMA」で《World Wide Icon》と《今年のアーティスト》を受賞。「2021 TMA」では《World Best Performer》と《今年のアーティスト》を受賞しており、新型コロナのため2回にわたり無観客公演を行なっていたTMAのステージへ、遂に帰ってくる。



写真はStray Kidsが「2022 TMA」での様子。|撮影:THE FACT DB


Stray Kidsは今年6月に発表した3rdフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」が、全米アルバムチャートのBillboard 200で首位を記録し、これは同チャートで1位を獲得した「ODDINARY」と「MAXIDENT」に続く3作目のアルバムとなり、累積売上は500万枚を突破している目覚ましい成果を上げた。


また、K-POP第4世代ボーイズグループとしては、日本の4つのドームにて8公演を行うことになり、8月16日より始まったドームツアーは福岡で全席完売のスタートを切ったStray Kidsは、9月12日、アメリカのニュージャージー州で開かれる「2023 MTV Video Music Awards」に出演する。


TMAでも数々の賞を手にしたStray Kidsは、初回となる2018年に新人賞の《Next Leader》を受賞。「2019 TMA」で《今年のダンスパフォーマー》を、「2020 TMA」では《Global Hottest》、「2021 TMA」では《今年のアーティスト》を、「2022 TMA」では《今年のアーティスト》と《FOUR STAR賞》を受賞した。


TMAの歴史と共に過ごしてきたStray Kidsが、今年はどの賞を受賞し、どのようなパフォーマンスで世界中のファンを熱狂させるか期待が高まる。



画像:TMA組織委員会



「2022 TMA」客席から撮影。|写真:THE FACT DB


今年第6回目を迎え、10月10日(火)韓国の仁川南洞体育館にて開催される「2023 TMA」には、SEVENTEEN、Stray Kids、ATEEZ、ITZY、TREASURE、クォン・ウンビ、aespa、IVE、NewJeans、NMIXX、ZEROBASEONE、xikers、BOYNEXTDOOR、Jannabi、RIIZE、イム・ヨンウン、イ・チャンウォンという豪華ラインナップのアーティストたちが出演し、キム・ナムギル、パク・ヘジン、イム・ジヨン、キム・ソヒョン、パク・シネ、パク・ヒョンシク、キム・ナムヒ、キム・ゴヌ、ウ・ドファン、イ・サンイ、イ・セヨン、コン・スンヨン、ジニョン、イ・ユミ、ユ・ソノ、カン・フン、イ・ジョンハ、キム・ドフン、パク・ナレ、イ・スジ、イ・ウンジ、ホン・ヒョニ、ジェイソン、モニカ、ハニージェイまで、ドラマや映画、バラエティ番組などで活躍している俳優、タレント、芸人、ダンサーたちがプレゼンターを務める。


「2023 TMA」の模様は世界各地で生中継され、日本では『Lemino』にて16時30分からレッドカーペット、18時30分から始まる授賞式を配信。MUSIC ON! TVでは授賞式のみ生放送される。


テキスト:THE FACT キム・セッピョル


  • (1/20)
  • Editor’s Choice
  • TOP10
  • Keyword News
  • FAN N STAR TOP10