aespa、SEVENTEEN、Stray Kids、NewJeans、IVE(左上から時計回り方向)。|写真:THE FACT DB


あのBTS(防弾少年団)は、2018年初回を迎えた「THE FACT MUSIC AWARDS」から5年連続大賞を受賞している。兵役のためグループ活動を休止しているなか、果たして今年のTMAでは、どのアーティストが大賞を手にするだろうか。


第6回目となる「2023 THE FACT MUSIC AWARDS」(2023 TMA)は、10月10日(火)仁川南洞体育館にて開催される。

レッドカーペットは午後4時30分より、授賞式は同6時30分より開始。SEVENTEEN、Stray Kids、ATEEZ、ITZY、TREASURE、クォン・ウンビ、aespa、IVE、NewJeans、NMIXX、ZEROBASEONE、xikers、BOYNEXTDOOR、Jannabi、RIIZE、イム・ヨンウン、イ・チャンウォンという17のアーティストたちが出演し、一夜限りの豪華なパフォーマンスを披露する。



「2021 TMA」に出演した時のSEVENTEEN。|写真:THE FACT DB

そして今回の「TMA」は、どのアーティストが大賞をとるのかが最も注目が集まるところ。

まずSEVENTEENは、今年4月に発表した10枚目ミニアルバム「FML」で全米アルバムチャートのBillboard 200に9週連続チャートインという最長記録を樹立し、620万枚を超えるアルバム売上を記録。K-POPアーティスト史上500万枚を超え600万枚を達成する快挙を成し遂げた。

「2020 TMA」で《World Wide Icon》と《今年のアーティスト》を受賞したSEVENTEENは、「2021 TMA」では《World Best Performer》と《今年のアーティスト》を受賞したが、新型コロナによるパンデミックにより無観客公演として行った「TMA」に出演し、世界中のファンに想いを届けていた。



「2022 TMA」に出演した時のStray Kids。|写真:THE FACT DB

恐ろしい勢いをみせているStray Kidsは、今年6月に発表した3rdフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」が、「ODDINARY」「MAXDENT」に続き、Billboard 200に3作とも頂点に輝いた。新譜を出すたび自己記録を更新しているStray Kidsの「★★★★★(5-STAR)」は、累積アルバム売上600万枚を突破している。

Stray Kidsは「TMA」との縁が深い。2018年の初回授賞式で新人賞にあたる《Next Leader》を受賞したことをはじめ、2019年は《今年のダンスパフォーマー》、2020年には《Global Hottest》、2021年は《今年のアーティスト》、2022年には《今年のアーティスト》と《FOUR STAR賞》を受賞しているだけに、今年のTMAにも注目が集まる。


aespaは今年5月に発表した3rdミニアルバム「MY WORLD」が200万枚を超えるアルバム売上を記録し、第4世代のガールズグループとしては初となるダブル・ミリオンセラーを達成した。同アルバムのタイトル曲「Spicy」は、韓国や海外のメインチャートを席巻。世界中のファンを魅了している。

aespaが「TMA」に登場するのは今回が初めて。毎年最高のアーティストと完成度の面で絶賛を寄せられたステージ演出が話題を呼んだ「TMA」とaespaがタッグを組んで作るパフォーマンスにファンの期待も高まっている。



「2022 TMA」に出演した時のIVE。|写真:THE FACT DB


IVEは昨年4月に発表した1st1フルアルバム「I've IVE」が累積売上160万枚を超え、2連続ミリオンセラーを達成した。ダブルタイトル曲の「Kitsch」と「I AM」が韓国のメイン音楽チャートを総なめにしており、音楽番組では11回も首位を獲得する大記録を樹立しつつ、4連続メガヒットを達成した。

昨年の「TMA」で《Next Leader》と《今年のアーティスト》を受賞したIVEだけに、今年はどんな賞を手にするだろうか、期待が集まる。



「2022 TMA」に出演した時のNewJeans。|写真:THE FACT DB

NewJeansは今年の7月に発表した2nd EP「Get Up」が3連続ミリオンセラーとなり、「Super Shy」は韓国最多リスナーを保有するMelOnで50日間1位を記録し、1月に発表した「Ditto」はMelOnのデイリーランキングで99日間1位をキープした。

昨年デビュー3か月で「2022 TMA」の《Next Leader》を受賞したNewJeansは、これまで新曲を発表するたびメガヒットを記録。モンスタールーキーに相応しい圧倒的成果を上げている。



「2022 TMA」で5部門を受賞したイム・ヨンウン。|写真:THE FACT DB

一方、ソロ歌手としては韓国の中高年リスナーから熱烈な支持を受けているイム・ヨンウンが、2020年と2021年にFAN N STAR部門の《トロット人気賞》と《最高ADs.賞》を受賞しており、昨年は《今年のアーティスト》をはじめ、《FAN N STAR 最多得票賞:トロット部門》《トロット人気賞》《FAN N STAR 最高ADs.賞》《FAN N STAR:Angel Star》まで、なんと5部門を受賞しているだけに、注目が高まる。



「2023 TMA」で5度目になる司会者を務めるチョン・ヒョンムとソヒョン(少女時代)|写真:THE FACT DB

今年第6回目を迎え、10月10日(火)韓国の仁川南洞体育館にて開催される「2023 TMA」には、SEVENTEEN、Stray Kids、ATEEZ、ITZY、TREASURE、クォン・ウンビ、aespa、IVE、NewJeans、NMIXX、ZEROBASEONE、xikers、BOYNEXTDOOR、Jannabi、RIIZE、イム・ヨンウン、イ・チャンウォンという豪華ラインナップのアーティストたちが出演し、キム・ナムギル、パク・ヘジン、イム・ジヨン、キム・ソヒョン、パク・シネ、パク・ヒョンシク、キム・ナムヒ、キム・ゴヌ、ウ・ドファン、イ・サンイ、イ・セヨン、コン・スンヨン、ジニョン、イ・ユミ、ユ・ソノ、カン・フン、イ・ジョンハ、キム・ドフン、パク・ナレ、イ・スジ、イ・ウンジ、ホン・ヒョニ、ジェイソン、モニカ、ハニージェイまで、ドラマや映画、バラエティ番組などで活躍している俳優、タレント、芸人、ダンサーたちがプレゼンターとして登場。司会はチョン・ヒョンムとソヒョン(少女時代)が務める。



画像:TMA組織委員会


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「2022 TMA」出演アーティストたちの記念撮影。|THE FACT DB


「2023 TMA」の模様は世界各地で生中継され、日本では『Lemino』にて16時30分からレッドカーペット、18時30分から始まる授賞式を配信。MUSIC ON! TVでは授賞式のみ生放送される。


テキスト:THE FACT チョン・ビョングン


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