フォトグラファーのゴン・チョル氏が自身の作品について説明している。

 

[スポーツソウルジャパン|編集局] 4歳の子供が警察官の足にくっついて見上げる姿。ランウエーを歩く華麗なモデルたちのウォーキング。歌舞伎町の象徴だったコマ劇場の最後の公演まで。このような歌舞伎町の感性を写真で表現したフォトグラファーのゴン・チョル(45)氏が、自身の写真集<歌舞伎町「スナイパー」が見た16年>の発刊記念会が先日12日に開かれた。


日本の歓楽街の中心となる歌舞伎町の喜怒哀楽をカメラで捉えたゴン・チョル氏は、16年間フォトグラファーとして生きてきた哲学やジャーナリズムを盛った作品集であると紹介した。
歌舞伎町の戦のような日常を舞台にしたクォン氏は、“歌舞伎町”という街名を初めて命名した鈴木喜兵衛氏の親族が歌舞伎町1丁目で営んでいる小さなバーで、自身の写真集出版記念会を行うことで、歌舞伎町に対する愛着を現せた。

 

フォトグラファーのゴン・チョル氏が自身の作品について説明している。

 

この日は、NHKをはじめ多くのメディア取材陣が参加。<歌舞伎町「スナイパー」が見た16年>に対する熱い関心をみせる一方、仲間のフォトグラファーらも出席して場を盛り上げた。
今後も<歌舞伎町「スナイパー」が見た16年>の展示会は、各地域で開催され、トークショー形態でクォン氏が経験してきたさまざまなエピソードを紹介する予定だ。


<歌舞伎町「スナイパー」が見た16年>の展示会は、2月26日まで開催される。(入場無料)

 

<歌舞伎町「スナイパー」が見た16年>の展示会が開かれている会場の外観

 

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