カカオジャパンの野心作「まちトーク」。|提供カカオジャパン

 

[スポーツソウルメディアジャパン|編集局] カカオトークが新概念の地域基盤コミュニティサービスを開発し、日本市場の再編を狙う。
株式会社カカオジャパン(本社:東京都目黒区、代表取締役:朴且鎮、以下カカオジャパン)は6日、地域をベースとした匿名コミュニティサービス「まちトーク(Machi Talk)」を開始したと発表した。


「まちトーク」は、それぞれの地域での様々なトピックについてスレッドを作成してコミュニケーションできる掲示板型サービスで、自分が住んでいる、または興味のある「まち」について、自由に意見を交換したり情報を共有したりする仕組みだ。
スレッドの作成やコメントは匿名で行えるため、自分だけが知っている裏情報を共有するなど、地域コミュニティでの本音トークを楽しむこともできる。

 

カカオジャパンの野心作「まちトーク」。|提供カカオジャパン

 

「まちトーク」で作成されるスレッドは内容に応じて、ニュース、デートスポット、グルメ、イベントなど全17種類のカテゴリに分類されているため、関心のあるトピックを見つけやすいのが特徴。また、日本だけでなく、英語圏でもサービス展開しているため、世界各地で更新された情報を読むことも可能だ。


カカオジャパンの関係者は、「ユーザーらの情報交換を基盤に、地域単位のコミュニケーションを可能にさせたシステム。自分の地域だけでなく他の地域の情報も簡単に手に入れるし、匿名性を用いることでユーザーの参加に対するハードルを大幅に下げた。ユーザーが創っていくネットコミュニケーションとして、今後様々な分野での活用が期待される」と語った。

カカオジャパンの野心作「まちトーク」。|提供カカオジャパン

 

「まちトーク」の特徴を簡単にまとめてみると、

■ 「まちトーク」サービスの特徴
●まちの話題がマップ上に表示される
-スレッドの話題の範囲がマップ上にサークルで表示される。グルメ、イベント等、カテゴリに応じてアイコンが異なるので、興味のあるスレッドを簡単に見つけ参加できる。


●匿名で簡単コミュニケーション
-スレッドの作成や、コメントの投稿は匿名で行うため、誰に見られるかなどを気にせず気軽に
利用できる。会員登録も不要。
-匿名で気軽に投稿できるため、地元のユーザーしか知らないニッチな情報にも出会える可能性が高い。コメントを作成する際には画像やマップの添付も可能。
-スレッド内のコメントはお気に入りに登録して、あとから確認できるため、自分だけの情報帳としても活用できる。


●まちトークでみんなと共感、地域コミュニケーションを活性化
-作成したトピックに対しては、コメントを投稿できる他、「いいね・やだね」などの簡単な返事をつけることができる。
-スレッドの盛り上がりによって、スレッドの表示順序が変わるため、今盛り上がっているスレッドがひと目で分かる。


■「まちトーク」の利用事例
-今住んでいるまちの情報を交換
*例:「角のラーメン屋さんは担々麺が最高!」、「あの工事中のお店は何ができるの?」
-旅行や出張でこれから訪れるまちの情報を事前にゲット
*例:「夕焼けがきれいなスポットはどこかな?」、「地元の人によるとあの屋台が美味しいみたい」
-昔住んでいたまちの情報をチェック
*例:「昔通ってたゲームセンターなくなったな・・」、「あの食堂はいまだに500円で食べれるんだ」


※「まちトーク」公式ホームページ:

http://machitalk.com/

 

 

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