在日本韓国人連合会(以下、韓人会)が「2014年 新年会」を開き、新年の船出を祝った。

 

[スポーツソウルジャパン|安・ビョンチョル] 20日、在日本韓国人連合会(以下韓人会)が「2014年 新年会」を開き、新年の船出を祝った。


新宿区の京王プラザホテルで行われた同式には、李玉順(イ・オクスン)会長と具哲(ク・チョル)理事長をはじめとする韓人会の関係者や、駐日韓国大使館の金辰植(キム・ ジンシク)総領事、在日本大韓民国民団(民団)中央本部の呉公太(オ・ゴンテ)団長、東京韓国商工会議所の金光一(キム・グァンイル)会長、World-OKTA東京支会の李承珉(イ・スンミン)会長など約200人の来賓が出席し、韓人会の発展と在日同胞社会の繁栄を祈願した。
特に、民主党とセヌリ党を代表してファン・ジンハ議員(セヌリ党)とキム・ソンボム議員(民主党)も参加しており、韓人会に対する本国の期待感が窺えた。

 

在日本韓国人連合会の李玉順(イ・オクスン)会長。

 

在日本韓国人連合会の李玉順(イ・オクスン)会長。

 

李玉順会長は冒頭の挨拶で、「2014年、ウマの年を迎え、韓人会は変化と発展のために馬のように全速疾走するつもりだ」とし、「まずは韓人社会の和合のため、各団体が定期的に交流する多様な事業を展開していく。また、未来志向的な韓日関係の発展のため、韓人会が掛け橋になる。日本市民社会との緊密な交流を通じて韓国に対する誤った認識を改善していく計画だ」と今年の韓人会の青写真を明らかにした上、各団体の積極的な支援と協力を呼び掛けた。

 

駐日韓国大使館の金辰植(キム・ ジンシク)総領事。

 

駐日韓国大使館を代表して祝辞に立った金辰植総領事は、「ここ一年は、両国の間には困難が多く、両国関係において残念な一年だった。しかし、韓日両国は市場経済と自由民主主義という基本的価値を共有している隣国で、北東アジアの平和と繁栄のために協力しなければならい大切なパートナーでもある」とし、「政治・外交的な困難が繰り返した中でも、両国は年間1億ドル以上の人的、物的交流が続いている。特に今年は、2015年の韓日国交正常化50周年を控える重要な一年。両国の関係がこれ以上悪化しないで、正常化・安定化される一年になるように、政府が最善を尽くしていきたい」と語った。

 

感謝牌を受ける金辰植総領事(右)。

 

同式では、3年間日本での勤務を終え今年韓国に戻る金辰植総領事に感謝牌の伝達式や、日本で活躍している韓国系のプロ・ゴルファーに対する授賞式なども行い、日本社会での彼らの貢献を労った。

 

民主党のキム・ソンボム議員

 

セヌリ党のファン・ジンハ議員。

 

在日本韓国人連合会の具哲(ク・チョル)理事長。
 

 

在日本韓国人連合会の「2014年 新年会」には約200人の来賓が出席し、韓人会の発展と在日同胞社会の繁栄を祈願した。
 

 

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